結婚祝いプレゼント|名前を彫刻したペア湯呑み

最近友人が結婚するという話題を頻繁に聞くようになりました。

気がつけばわたしも30代に突入していました。やはり29歳から30歳は、かけこみという感じがちょっぴりしてしまいます。

「へ~そうなんだ結婚するんだね」と30代になっての結婚報告はそんなに驚きません。20代前半の時は、「え~!もう結婚するんだ早いね」という反応でした。

そういうわたしは20代半ばで結婚した一人です。20歳半ばで結婚したとき、わたしは親族のみでの結婚式と披露宴をしました。

友人は呼ばなかったのですが、結婚の報告をしてあった友人からは、結婚祝いとして、記念のグッズやお祝金をいただきました。

名前を彫刻してるペア湯呑みは感動的でした。

結婚式に呼ばないのになんだか申し訳ないなと正直な気持ちおもったのですが、お祝いということでいただきました。

でもこれって普通の行いのようですね。お祝いをいただいたら、内祝い返しも結構大変ですが、そういう日本のしきたりなんだな~と割り切って頑張りました。

仲の良い友人Aから聞いた話ですが、Aは20代前半で結婚したとき、周りのだれからも気にかけてもらえなかったわ~とぼやいていました。

わたしは彼女から結婚の報告を知らせてもらっていたのでお祝いに記念グッズを届けにいっていました。まだ皆20代前半ということで、気遣いというものがもてなかったのかなとその時おもいました。

そして今、ほかの友人たちが結婚ラッシュということもあり、お祝いの用意が必須となっています。

お祝いを用意するという行いを理解している身としては、相手から自分は祝いをもらっていないからと言ってスルーできないな~、でもなんだかちょっと腑に落ちないなとおもってしまうものなのでした。

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