結婚祝いプレゼント|とてもおめでたい事ですから

20代中盤を迎える頃から、

周囲がバタバタと結婚しだして毎月結婚式に参加したり仕事や遠方で参加できない場合は結婚祝いを贈ったりする事が頻繁になりました。

結婚式やお祝い式に参加する場合はご祝儀という形で周囲と足並みを揃えてお祝いを渡せるのですが、参加出来ない場合の結婚のお祝いの品を選ぶのが中々難しかったりします。

夫婦両者の好みの問題ももちろんありますし、果たして新居に似合う品・色・品質であるのか。共同生活を始める際に購入している可能性はないか。

今流行の家電等を贈る場合は既に購入している場合も多く、特にキッチン家電(ミキサー・ジューサー・コーヒーメーカー等)は難しいです。

健康意識の強い家庭ではそれらの家電を購入する際は相当の下調べをするでしょうから、大体の値段の見積もりもたってしまうという場合もあります。

ですので、私が結婚祝いで贈る場合の多くは「消えモノ」(お酒・海外産食品・海産物等)を主体とする事が多いです。

お二人の名前を彫刻したワインなどもあります。

事前にご夫婦のアレルギーや食べれない物等は聞いておくのが必須です。事前にご夫婦に確認がとれない場合は、食品を多数掲載しているカタログギフトが多数ありますのでそちらを贈る事が多いです。

価格帯も品数の種類も多いので、選ぶ楽しみもありますし普段食べない様なちょっと豪華な物をお二人で楽しんで頂ければ嬉しいなと思っています。

後、送る際は余程の場合(産直の場合等)以外は必ず一筆お祝いの手紙を添えて贈るようにしています。

結婚はとてもおめでたい事ですから、貰う方もお祝いする方も両者が気持ちよく気持ちを示せるととても素敵だと思います。

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