結婚祝いプレゼント|結婚相手の男性に求める三平

数年前のデータです。独身女性の結婚に対して、相手男性への希望年収のデータがあります。その数字は、4割の独身女性が、相手男性の年収に600万円以上を希望しているらしいです。

逆にこんなデータがあります。25〜35歳の独身男性で、年収600万円以上となると、恐るべきことに3.5%しかいません!年収600万円以上の男性はすでに結婚しているという事実がここにあります!

独身男性(25〜35歳)の年収は、200万円以下 34% 200-400万円 43% 400-600万円 19.5% 600万円以上 3.5% という結果になっています。

このアンマッチが結婚できない男性・女性を生み続けているのかもしれません。

希望年収を400万円以上にまで下げてもらえれば、23%まで広がるのですが、いかがなものでしょうか?なんて話を数年前に聞いた記憶があるのではないでしょうか?

そうなんです!それは昔の事。時代の流れは早いようです。バブルの時代、女性が結婚相手の男性に求める条件は「三高」(高学歴、高収入、高身長)でした。先のデータよりもすごかった時代です!

しかし、今は「三平」だそうです。平均的年収、平凡な外見、平穏な性格。こういった男性を求める女性を「三平女子」と呼ぶそうです!

最近の女性は、高望みをしないし、年収もそれほど重視していない。彼女たちが求めているのは、安心と安定なんだそうです。

平凡な外見というのは、イケメンは浮気の心配をしなければなりません。それなら、見た目もそんなにかっこよくなくてもいいと。また、喧嘩などで余計なストレスを感じたくないという女性が増えていて、結婚相手は平穏な性格がいいと考えるようになっているそうです。

肝心の年収に関しては、できれば正社員で安定した年収がある人がいいのですが、400万円あれば十分というのが最近の傾向らしいです。

男性にしてみれば生きやすくなった感じがします。実際、30代で結婚している女性たちは年収300万円台の人と結婚している女性が最も多いらしいです。

自分も働くことを考慮されてのことだと思いますが、女性の社会進出の具合も影響しているのかも知れません。

「三平女子」が増えるきっかけのひとつは、2008年のリーマン・ショックだと言われています。2007年、2008年に婚活ブームがあって、高望みをしているといつまでたっても結婚できないという事を多くの女性が感じていたわけですが、そこへきて、リーマン・ショックです。

これから不景気の時代になるとはっきりと見えたことによって、さらに安定を望む傾向が強まり、結婚相手として公務員人気が出てきたのもその一例なんでしょう。。

Pocket