結婚祝いプレゼント|結婚式の日取りは六輝で決める

結婚式を挙げる日取り決め際に、気になってくるのが縁起です。

最近は気にされる方も少なくなってきているようですが、やはり結婚となるとお二人だけの問題ではなくなりますので、縁起を優先する風潮はまだまだあります。それが六輝です!

六輝という言葉を知らなくても、大安や仏滅といった言葉なら聞いたことがあると思います。六輝とはよくカレンダーの日付の下にちょこっと書かれたあれです。

現在は七曜日ですが六輝は六曜ですので、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで構成されています。いまでも結婚式は大安がすごく多いようです。

結婚情報雑誌などのデータによると、30%くらいが大安を選ぶそうです!結婚式に大安を選ぶ理由は、やはり親や親戚のことを考えてのことだそうです。

ほかに、代金がリーズナブルな特典が付いているのが仏滅です。昔は仏滅に結婚されることは少なかったようですが、最近は、仏滅を気にせず結婚式をされることもあるようです。リーズナブルな価格設定が後押しをしているもかもしれません。最後に六輝の6つの詳細を紹介いたします。。

大安(たいあん) 一日中吉 大いに安しの意味
旅立ち・移転・開店・結婚など、万事に良いとされる大吉日
友引(ともびき) 午前中と夕方は吉 正午のみ凶 凶事が友に及ぶという意味
特に葬式を忌みますが「友を引く」として結婚式には喜ばれます
本来は、何をしても勝負がつかないとされる日
先勝(せんしょう) 午前中は吉 午後は凶 先んずれば勝つという意味
急ぐことが吉とされる日 急用や訴訟によい日
先負(せんぷ) 午前中は凶 午後は吉 先んずれば負けるという意味
何ごとも控えめにすることが吉
急用・争い事を避け、静かに待つのがよい日
赤口(しゃっこう) 正午のみ吉。午前・午後は凶。赤口神という鬼神が人々を悩ます日
赤口神が休むという午の刻だけは吉
「赤」から火や血の連想で、火の元や怪我に注意する日
仏滅(ぶつめつ) すべて凶。仏も滅するようは最悪の日という意味
特に勝負事と取り引きに悪い日
古くは「物滅」と表記していて、仏教とは関係ない
 

Pocket