結婚祝いプレゼント|友人へ気持ちの込められる御祝

大学時代の友人が先日結婚しました。

彼女は初婚なのですが、お相手の男性がバツイチで、10歳の連れ子さんもあることもあり、大々的な結婚式はせずに、親戚だけで近所の神社で挙式することにしているそうです。

披露宴をやっていたとすれば、友人代表のスピーチがまわってくること間違いなしなくらいに仲良しだった私は、彼女のために、少しは凝った趣向の結婚祝いを考えることにしました。

そこで決めたのが、たくさんの友達それぞれに動画を撮ってもらい、それをDVDに焼いてプレゼントするというものです。

パソコンの操作にはあまり自信がなかったのですが、愛用のマックには確か動画編集用のソフトが付いていたはず。

早速、賛同してくれる友達に、お祝いの言葉を述べてもらったり、ダンナさんへ彼女を紹介してもらったりを中心に動画を撮ってもらうようにお願いしました。

ほんの数年前には考えられなかったくらいに今では動画も手軽に簡単に撮影できるようになっているので、ほとんどはケイタイで撮ったものが意外にすぐに集まりました。

私たちは大学卒業から20年は経とうというのに今でも連絡を取り合う中です。それぞれに結婚して家族が増えていたり、外国で暮らしていたりと様々です。

早速集まった動画は、それぞれに個性があり、お笑いありの歌あり、楽器演奏ありと、なかなか楽しいものでした。

編集にはかなりの時間がかかりましたが、DVDは上々に仕上がりました。そして彼女に手渡すと、予想外の手間をかけてもらえたのがとてもうれしかったようで、涙を流して喜んでくれました。

動画は、提供者みんなにも配りました。みんなの近況もまとめてみられるので、送ってくれたみんなにも喜ばれました。

ちょっと手間がかかりましたが、大成功だったと思います。

かさばらず、気持ちの込められる、よい結婚祝いだったと自画自賛してます。

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