結婚祝いプレゼント|友人のことをたくさん考えて

最近、友人の結婚式に出席しました。

私は親戚の結婚式などに出席したことはあっても、友人は初めての体験で、色々とわからないことが多かったです。特に、結婚祝いのことは色々と調べました。

まず、包む金額はいくらが妥当なのか。また、何に包めばいいのか、その包み方、名前の書き方、金額の書き方など、地域性もあるのでネットで調べれば調べるほど混乱しました。

結局は、基本的なことは買った袋に書いてあったので、その通りにして贈りました。また、それとは別に共通の友人と共にプレゼントを渡しました。ひとつは手作りのアルバム。手間をかけて友人が作成してくれました。

私は悩みに悩んで、1万くらいの腕時計をプレゼントしました。花とか食器とか、洗剤とか鍋とか、定番のフォトスタンドも色々迷いましたが、一気に色んなものをもらう時期なので、数があっても問題のないもの、また、渡すのも会社のため、持ち帰れるようなものを考えました。

彼女はいつも同じ腕時計をつけていて、とても安いものなのだと言っていたのを思い出し、彼女の好きなアンティーク風の腕時計をプレゼントしました。こじつけですが、結婚してからの時間を共に刻んでほしいという思いをこめています。

結婚祝いとしてのプレゼントは、一生に一度のものなので、いつもより相当気を使って、時間をかけて考えました。結果、喜んでつけてくれているので本当に嬉しいです。

プレゼントは相手のことをたくさん考えて渡すことが大切なのだと思います。

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