結婚祝いプレゼント|友達へプレゼントを贈るのもなかなか難しい

結婚式や披露宴などに招待されてはいないけれど、ごく身近の友人に結婚祝いでプレゼントを贈るという機会は誰にでもあると思います。

それでも何を贈るかで悩むことは毎回だと思います。中でも密に連絡を取り合うほどではないが、何か集まる機会があれば仲良くしているという友人というのもいると思います。

そういう場合、大体はその仲間たちでお金を出し合いプレゼントを贈るということになると思います。こういう時に音頭をとって幹事のようなことをやるのはとても気疲れするものです。

まだ若かった頃、ある友人の結婚祝いを贈ろうと私が幹事のようなことをした時のことです。比較的、その結婚した友人と他の仲間より身近にいた為、彼女の好みや欲しがっていた物を理解していた私は張り切っていました。

せっかくのお祝いごとなので、出来れば本人が予想外で受け取った時に小躍りしちゃうくらいの物を贈りたかったのです。

人数を集め予算を算出し、色々検討したところ、後2人ほど集めれば、彼女が「いつか欲しいの!」と言っていた、若干高価なものでしたが自分では購入する決意がつかないプレゼントを贈ることが出来る!と自分の思いつきに興奮していました。

その旨を仲間たちに連絡して相談などしたのですが、ここで一気に頭から冷水をかぶせられた気分になったのです。

その仲間うちの一人から「そんな高価なものを貰ったら恐縮してしまう。私だったら困る。云々」「もしそれでもそのプレゼントを贈るなら私は賛同できないので参加しない」とメールが来たのでした。普段、そのメールをくれた彼女とはそんなに密に連絡はとっていず、久々に来たメールがこの内容でしたので、とてもショックでしたし、自分一人で舞い上がってる感じがとても恥ずかしく、何だか周りには自分が独善的に映っているのはないかと自己嫌悪に陥りました。

あまりのショックで立ち直れず、

結局その結婚祝いの話は立ち消えにしてしまいました。プレゼントを贈るのもなかなかに難しいものがあります。

Pocket