結婚祝いプレゼント|最後は友達に希望をききました

先日、大学時代の友達が結婚したのでお祝いを贈りました。

学生時代の仲間5人で一緒にお祝いすることにしたので、何を贈るかについてその5人でいろいろと検討しました。出てきたアイデアとしては、有名ブランドの食器、漆器、ワイングラス、お鍋、圧力鍋、フードプロセッサーまたは花瓶、などがありました。

みんなで検討した結果、贈り物なので「自分では買わないけれどあったら嬉しいもの」、あるいは「実用的で、なおかつハイセンスなもの」にしようという方針が最初に決まりました。次に、その方針に合った商品で、具体的にどんな物を贈るかということを相談しました。いろいろと考えて、3つくらいに候補を絞るところまでは行きましたが、最終的にはどうにも決めることができませんでした。

それで、結婚した本人に希望を聞いてみることにしました。こちらで検討した3つから選ぶか、あるいは全然別の物でも良いので、欲しい物を言って欲しいという風に結婚した友達に聞いてみたのです。そうしたら、彼女は私たちが候補に挙げた中から「圧力鍋」を選んでくれました。そのため、圧力鍋の中でもデザイン性が高くて性能も良い商品を探しました。圧力鍋で見た目がかっこいいものというと、ブランドは2個くらいに限定できます。

ネットで検索すると、すぐにたくさんのレビューが見つけられるので、その2つのうちで性能や使い勝手の良さそうな方を選びました。最終的に、みんなで検討した方針に合ったもので、なおかつ本人の希望するものを結婚祝いとして贈ることができました。

結婚した友達も、とても喜んでくれたので良かったです。

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