結婚祝いプレゼント|好みのものを贈るって難しい

先日、

妹が結婚したのでお祝いを買いに行くことにしました。結婚祝いなんて買うのは久しぶりです。

25歳からまわりでもぽつぽつと結婚する人が増えてきて、30歳ぐらいで駆け込み需要もあったのですが、34歳になった今では、なかなかおめでたい話を同年代の友人から聞くこともなくなってきました。

今回は6歳下の妹が、長年付き合っていた彼氏とやっと決めたというので、そのお祝いを買いに行くことになったのです。2年ぐらい前から同棲していたようなので、いまさらインテリア関係のものといっても・・・というか、妹はともかく彼氏がインテリアに関しては趣味がうるさいので、センスのない私には難しいな・・・などといろいろ考えてしまい、なかなか決めることができません。

都会に住んでいる人ならば、代官山とか?自由が丘とか?オシャレなお店があるところも知っているのでしょうが、私にはさっぱり。というか、私も東京23区内に住んでいるので、立派な都会人なんでしょうが、オシャレな街はてんで苦手で、普段の生活領域であるオフィス街、丸の内や八重洲をウロウロ歩いただけで、何も収穫がありませんでした。

いったん家に帰って夫に相談したところ、

「相手の好みのものを贈るって結構難しいんだよ」と指摘が!

たしかにそうかもしれません。

たとえば、ワインが趣味の人に、変な銘柄のワインなんて贈ったら恥ずかしいですものね。そして、私たち夫婦がない知恵をしぼって考えた結果、最終的に選ばれたのは、デジタルフォトフレーム!実は、私たちは電化製品が大好きなのです。最新型の動画も見られるデジタルフォトフレーム。これで結婚式の画像をリビングに流し続けて、いつまでたっても初心忘れずというか、新鮮な気持ちでいてもらえたらいいなーと思います。

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