結婚祝いプレゼント|姉のお祝いに名前を彫った印鑑を


私の姉が結婚した時のエピソードなんですが、


私が結婚する時に、ご祝儀とは別にとっても素敵なプレゼントをもらったので、私も何か記念に残るものをご祝儀とは別で姉に結婚祝いとして贈りたいなと思っていました。

そこで思いついたのが、印鑑です。というのも、成人のお祝いの時に、両親が私にも姉にも実印で使える立派な印鑑を贈ってくれました。

女の子だから、いつか苗字が変わるかもしれないということで、両親は名前を彫ってもらうつもりだったのですが、姉は自分が将来は婿養子を絶対とるから、苗字の印鑑で良いと言いきって、作ってもらった印鑑が苗字でだったんですよね。

ところが、それから何年かして私の結婚相手が、将来は婿養子ではないけれど、私の両親と同居しても良いと言ってくれていて、当時姉が付き合っていた人が数年で転勤してしまうようだと知っていたので、私が実家を継ぐことにしたんです。

なので、せっかく両親が買ってくれた印鑑は、姉の苗字が変わると使えなくなってしまうので、私からの贈り物で、姉の名前の印鑑を贈ろうと思ったのです。

印鑑専門店へ行き、どういうものを贈ろうかといろいろ見ましたが、姉が動物大好きで毛皮のコートは絶対着ないという主義なのを知っていたので、象牙はやめてチタン素材のものにしてみました。





それを、実印と銀行印と認め印がセットになっているものにしました。姉が自分でかってしまう前にプレゼントしなければと、

早めに結婚祝いだけ渡したのですが、

ちょうど通帳の名前を変更するのに、銀行印を作ろうかなと思っていたようで、とても喜んでくれました。

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