結婚祝いプレゼント|お祝いの言葉をしっかりと考えて

結婚祝いは現金が一番だと思います。

自分の両親や知人が結婚祝いで貰ったものを思い浮かべてみましょう。わたしの家には大伯父からいただいた江戸切子の器などがあったくらいで、両親は徐々にプレゼントを処分していました。

小学生の頃には食器や置物、インテリアなどもたくさんのいただき物があったように記憶しますが、高校生になる頃にはほとんど姿を消していたように思います。教会のバザーやガレージセールで見かけるものにも、結婚式の引き出物や結婚祝いで貰ったであろうようなものが溢れています。

旅行のお土産や誕生日などで何かをプレゼントされても、自分の趣味に合わないものは処分に困ります。

たとえば時計を貰っても自分の趣味に微妙に合わなかったりします。自分に起こり得ることは他人にも起こり得ることでしょう。せっかくプレゼントしたのに、使われずに転売されたりしてしまうのは空しいとしか言いようがありません。

どうしてもモノをプレゼントしたい場合はサプライズは諦めて、きちんと相手が欲しがっているものを正確にリサーチするべきでしょう。

わたしは相手が欲しがっている時計をプレゼントしたつもりだったのに型番が少し違っていて、「ガッカリした」と言っていたと別の人から聞いてショックを受けたこともあります田わたし自身も趣味に合わないネクタイをいただいて死蔵しているものがたくさんあります。

新婚生活は出費が多く、現金はいくらあっても困るものではありません。特に強く心を込めたいなら、お祝いの言葉をしっかりと考えて添えるのが良いと思います。

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