結婚祝いプレゼント|相手が何がほしいか考える

20代後半から、結婚式へ出席する機会が増えますよね。

呼ばれなくても結婚することがわかっていたら、友人、会社の付き合い等でプレゼントをあげることが多くなります。


あげる人との関係、その人の雰囲気、結婚する相手の事等々考えると何をあげていいのか、本当に悩みます。どんな選び方がいいでしょうか。

・お祝いをあげるマナーを知っておきましょう
ガラス製品・はさみ・包丁・陶器類は「割れる・切れるなど」の連想からあまりよいとはされていません。数があるものでも、4・6・9個などの数字が「死・ろくでなし・苦」を連想することからよくありません。ですが、ガラス製品、お皿や食器などは選びやすく、新生活を想像できるものでもあるので、最近ではあまり気にしない人が多いようです。

・場所をとらないもの
贈ったものが大きいと新生活に邪魔になってしまったり、もらった側も困ってしまいます。贈るる相手にほしいものを聞いてもいいと思います。

・女性に贈るなら実用的なもの
女性に贈る場合は、実用的なものが好まれます。例えばすぐに使えるもの、キッチン用品やウェディング用の写真立てなど。引っ越しの時期がまだ先のようであれば、掛け時計や家電もいいと思います。

・現金を贈る
一番もらって嬉しいかったものではやはり、現金か金券ですね。現金は結婚式で経費削減でやめようと思っていた生花のブーケを買ったりとちょとした費用の足しになりました。金券はすぐ使わず、しばらくとっておいて、結婚式後に足りない家電や新生活の費用に使えました。金券の場合、全国共通百貨店の金券を頂きましたが、それよりクレジットカードの金券を頂いた時はデパート意外にもネットスーパー(一部)や大手のショッピングモール、書店等使える場所が広かったので、おススメです。

とにかく

一番は結婚祝いで相手が何がほしいか考えることですね。

こだわりなどがあるような人に、服や食器などをあげるのも勇気がいります。贈る相手のことを知っている人とよく相談するのもいいと思います。

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