結婚祝いプレゼント|相手を考えながら選んだお祝い

私はプレゼントを選ぶのが好きです。なぜなら、友人や知人、親戚などとの日頃の付き合いの中で感じた、その人が喜びそうな品をあれこれ考えて想像を膨らますのがとても楽しいからです。

しかも、本当にその人に喜んでもらえたなら自分も嬉しくなります。中でも、

一生の記念になる結婚祝いは、相手が喜べるものを贈りたいなといつも思っています。

金額などは、その人との付き合い方によって少しずつ変わりますが、金額はさほど問題ではなく、その人のための一品を選ぶようにしています。

例えば、職場に異動してきたばかりで結婚が決まった同僚には、相手があまり負担に感じないような1,000円前後の手頃なものを贈ります。

私は、ブランドもののショッピングバッグを贈ったのですが、大変喜ばれました。なぜかというと、彼女は、他の友人たちから写真立てを沢山いただいたようなのです。

それらの贈り物ももちろん嬉しかったでしょう。けれどショッピングバッグは、私だけだったようで「結婚式で移動する時などに使ったよ」と後で嬉しそうに話してくれました。

高価ではなくても、その人が後々も使ってくれたり、贈った後に続いていく祝い品をわたせたなら、よい贈り物ができたのかなと思えます。

食器などもお祝いとしてよく贈っていますが、贈る相手の顔を思い浮かべて、普段着ている服装、持ち物、発言などからそれぞれの相手の喜びそうな品を選びます。

私は、相手のことを考えながら選んだお祝いなら、どんなものであろうと相手は必ず喜んでくれると思います。

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