結婚祝いプレゼント|サプライズは諦めた方が良い

人に物を贈る・・・一見簡単そうに見えて、実はとても難しいことだと思います。

そしてそれが


結婚祝いとなると、その難易度は更にアップするのではないでしょうか。


もちろん特に親密でない相手、例えば同期であるというだけの会社の同僚・部下の結婚祝いならば、現金がいちばん喜ばれる品でしょう。

でも結婚するのが親友もしくはそれに匹敵する特別な相手だと、それではあまりに現実的過ぎると思ってしまうのも事実です。

何とか印象に残る物を贈りたい、当然のことですよね。新しい人生の門出、しかもそこに他人という生涯のパートナーが加わるのですもの。

単に人ひとりの好みを尊重するだけでは、贈り物としては不十分でしょう。サプライズを好む人の気持ちも分かりますが、結婚のお祝いとなると相手にとっては単なる迷惑な贈り物となっても不思議ではありません。

結婚祝いに限っては、完璧なサプライズは諦めた方が良いのでは・・・

これが私の意見です。

大まかではあっても、相手が何を望んでいるのかを把握するのが懸命だと思います。状況がどうであれ、幸せいっぱいの相手です。

愛する人とのスタートにあれこれと新居のイメージは尽きませんし、望む品も多々あるでしょう。

お腹に小さな命が宿っている2人もいるでしょう。ならば当然3人での生活をイメージし、望む品も変わってきます。

あると嬉しいのだけれど自分で買うとなるとちょっと躊躇するな・・・お祝いとして贈られて嬉しいのは、こんなポジションのものではないでしょうか。ならばなおさら当人に聞いてみる・・・私はこれがいちばんだと思います。

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