結婚祝いプレゼント|披露宴に出席するそれなりの準備

私が結婚したとき、周囲にはまだ結婚している友人知人はおらず、比較的早い年齢での結婚でした。

親しい友人知人、職場でお世話になった方々など、一般的ご招待する方は、一通り声を掛けました。

その中で高校時代の友人Aから、こう話を持ちかけられました。

「結婚式・披露宴には出席させてもらいたいんだけど、今ちょっとアルバイトでお金もないし、申し訳ないんだけど、品物で結婚祝いという形にさせてもらっていい?リクエストしてくれたら、プレゼントさせてもらうから!」と言われ、

初めてのことだったので、私はこういうこともあるのかと快諾し、ホットプレートとコーヒーメーカーをお祝いに頂くことにしました。

しばらくして、別の友人Bから連絡があり、「この間Aちゃんと一緒にお祝い贈らせてもらったの。だから、結婚式当日のご祝儀として受け取ってね。」と連絡があったのです。

要するに、友人AとBは結婚式のご祝儀をする代わりに、ホットプレートとコーヒーメーカーの品物代を折半して、お祝いとして贈ってきたのでした。

私個人の考えですが、結婚式・披露宴に出席するのであれば、やはり当日にご祝儀袋というものはお渡しするものなのではないかと思います。

結婚祝いというのは、当日出席できなかった方が、別の日に改めて送るものかなと思います。

確かに本来の結婚式・披露宴というのは、自分たちの姿をみなさんに見ていただいて、これからよろしくおねがいします。という自分たちが主催の宴ですから、来ていただく方にご祝儀云々いうことではないと思います。

しかし、出席するのであれば、出席するほうもそれなりの準備をして伺うのも大事なのではないかと思います。

何回か披露宴出席させていただいて、より一層そういう風に感じました。このご祝儀の一件は、自分自身少々複雑な気持ちになった出来事でした。

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