結婚祝いプレゼント|贈る側の気持ちを詰め込む


若い頃はあまり結婚祝いというものを考えた事がありませんでしたが、


最近では友人がだんだん結婚が決まり、色々とお祝いを考えるようになりました。これが良いか、あれが良いか選び出すと意外と悩み簡単に決まらないものです。

基本的にどのようなものが喜ばれるのかを前提に考えないといけないですから相当迷ってしまいます。

もちろんすでに結婚している私は以前友人から頂いた訳で、無知な訳ではありませんがいざ考えると難しいなと思います。

私たちが頂いたのは、お花と時計でした。ディズニーの大きなからくり時計を頂き今でもお部屋にはしっかり飾ってあります。

それを見ると結婚前後の記憶が鮮明に蘇りますし、友人がいる事の有り難さもしみじみ感じるものです。

さて、今度結婚する友人にはどのような物を贈ったら私たちのように昔を振り返ってくれるのだろう!思い出として心に残してもらえるのであろうと考えています。

結婚祝いは、贈る側の気持ちをしっかりと詰め込まなければいけません。「おめでとう」の言葉を込めて・・・色々考えた末に、一枚の絵画とそれを収める額縁を贈りました。

新郎新婦の新しい生活に一つ色を加えようと思い決めたのです。たとえ引越しをしたとしてもまた新居に飾ってもらえますし、その絵画を見れば今日という日を必ず思い出してくれます。

そしてまたいずれ

友人で結婚する方が出てくると思いますが、結婚のお祝いは思い出に残るような、そして喜ばれるような品物にしたいと思います。

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