結婚祝いプレゼント|内祝いは考えてお米にしました

結婚祝いを頂いたのは、おおまかに、親戚と近所の方々でした。

身近な友人たちは、結婚式に招待していたので、引き出物でのお返しとなったので、現金をお祝いとしてくださった方々へのお返しになりました。

結婚内祝いというと、お皿など物が多いのですが、親戚も近所の方々も年配の方々が多く、二人暮らしの方が多いので、何がいいか悩みましたが、消費してしまうもので、生モノなどもらって困らないものということで、親とも相談して、「米」にしました。

お米ですと、主食でいらないと思う方もいないし、保存も利くので、いいのではないかという話になりました。

お米は、数種類が小分けして入っているものを選び、金額に応じて、種類の数を多くしたり、少なくしたりと、調整しておくことにしました。

種類を調整もできるので便利でしたし、近所の方々は、わりと近所同士で何をもらったのかと話し合いになってしまいますが、まさか金額によって種類と数が違うということまでは詳しく話をしないというように考えて、この品がいいなというように考えました。

実際お渡しした方々からは、とても好評で、少量のお米が小分けされていて、色々な種類のお米が入っているということで、年配の方々は二人暮らしが多いので、とてもよかったと感想を頂きました。

包みもカラフルなものに包まれていたので、奥様方たちはその包みをリサイクルして使っているのだということも聞きました。それで何かを作ってまたこちらにお返ししてくださった方もいました。

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