結婚祝いプレゼント|素敵な考え方の人間になりたい

友人知人のほとんどが結婚をし、自分自身も既婚となり、本当に喜ばれる結婚祝いって何なんだろうな、と考えます。

もちろん、お金をもらえればそれが一番…という考え方もあると思います。でも、やっぱり結婚という大切な人生の節目ですから、ただ単にお金を贈るけではなく、何か気持ちのこもった贈り物をしたいし、そういった贈り物を貰うのは、お金を戴く以上に嬉しいものだなと実感しています。

私自身の時は、お祝いの言葉でも、カードでも、贈り物でも、とにかく何でも、「おめでとう」という気持ちを戴けるのが嬉しかった記憶しかありません。でも、いざ人様に結婚祝いを贈る側になると、何がいいのか…と悩んでしまいます。

今までに贈ったことがあるものは、ワイン(赤白セット)・シャンパン&グラスセット・イニシャル入りの礼装用ハンカチなどなど、ちょっと特別感があって、なおかつ貰って負担にならないもの、という観点で選んだものです。

でもワインを贈った方から「実は主人はお酒飲まないのよね~」と言われてしまったり、これは失敗したかな・・・と思うこともありました。いっそのこと、海外のように新郎新婦が、欲しいもののリストをデパートなどに登録し、贈る側がそのリストから、予算に見合ったプレゼントを選べる…というシステムが日本にも導入されれば合理的でいいのにな、と思ったりもします。

しかし、お祝いで戴くものに、自分が欲しいものではないから不満を感じるという姿勢は、あまり良くないですよね。

戴く側にいる時は、何を頂戴してもありがたいと思え、贈る側にいる時は相手に喜んでもらえるように気遣いできる、

そういう人間になりたいです。

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