結婚祝いプレゼント|若夫婦二人分の小さな鍋セット

わたし達夫婦は、仲人経験5回。長い夫婦生活の中で、若い夫婦の仲立ちを3回はしたほうが良い、といわれていますから、まあまあの数だと思っています。ごく身近な仲人が3回、あと2回は頼まれ仲人です。

仲人料として、包んでもらう金額の半分は、結婚祝いとしてお返しするようにしています。

はじめの1回は何をお贈りしたか忘れましたが、2回目以降は、お鍋のセットにしています。私が使用していて、とても良いと思っているもので、若夫婦二人分の小さな鍋セットです。

20cmの鍋と深めと浅い蓋2つのセットで、ぴったり合わさるので水分を逃がしません。目玉焼などは、蓋2つで最高の仕上がりになります。

最近では、高額の美しい外国製の鍋も多いようですが、国産のもので、コーティングが施されていて、揚げ物はカリッと、煮物は水分少なめに素材の味を生かした料理ができるので、私は弁当作りなどにも活用していて、とても気にいっていました。

贈った方の感想は「大変、よいものをありがとうございます」「美味しい料理つくりに励みます」と、一応感謝していましたが、本当のところはどうなのでしょう。もしかしたら、料理が嫌いだったり、下手だったりしたら、逆に迷惑だったかもしれないのですが…

盆暮れや新年の挨拶に来てくれたときは、この鍋で作った料理をお出しします。「教えてください」と言われれば、お教えもしましたが、それも社交辞令だったりして、実際にそのカップルのお宅へは伺っていないので、本当のところは分かりませんが…

Pocket