結婚祝いプレゼント|贈り物には感謝の気持ちを忘れずに

女同士の場合、結婚祝いは相手の意見を聞いて欲しいものを贈ったりします。

初めて、友達の中で結婚する子の時は周りの私たちが浮かれて、サイズの違うボールセット4つやお皿4枚など勝手に必要だと思いキッチン用品ばかりプレゼントしてしまいました。

その後、学生時代の友人が結婚するときは、その時の仲間とお金を出し合ってホットプレートや炊飯器、コーヒーメーカーなど本人の好きなものを贈りました。

その場合、選ぶことが楽でしかも相手の欲しいものであるので合理的です。皆、実用的なものが多く現実的でもあり、サプライズ感はないですが。

私自身が結婚した時、主人の知り合いからプレゼントを頂き開けてみると大皿の食器でした。正直言ってあまり使えないなぁと・・・思ってしまいました。その話を会社の先輩にすると「包装紙のままそのデパートに持っていくと同等の好きなものと交換してもらえるよ」と聞き、早速主人にその話をしました。

すると、「せっかく頂いたものを交換するなんてあり得ない!」と怒られ、仕方なくそれは断念しました。男の人の方が、使うか使わないかという現実的な事より、贈ってくれた人の気持ちを重視するんだなと思いました。

しかし、その後友達が大勢遊びに来たり、ちらし寿司をしたときなどその大皿が大活躍してくれました。普段使わなくても、こういう時に必要になるものは、特に自分ではなかなか買わないので、大皿の食器は有難い贈り物だと思うようになりました。

確かにお祝いのプレゼントは、相手の意見を聞かずに選ぶことは大変苦労することだと思います。でも、

私がこれからお祝いを頂く機会があれば、贈り物には感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。
 

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