結婚祝いプレゼント|ラブラブな新郎新婦の最初の仕事

結婚祝いをいただいた後は?最高な幸せの頂点であるとともに、何かと慌ただしい結婚式でしょう。

幸せだといわんばかり、ラブラブな新郎新婦として夢のようなひとときを過ごしながらも、実務的にやらなくてはいけないことが山ほどあります。その中でも、忘れてはならないのが『結婚祝いのお返し』。言わば常識として守らなくてはならない大切なマナーの肝心なポイントを解説します!

1.お返しの予算
もらったお祝いの3割ぐらいから半額が目安とされています。ただし、地域によっては「2割程度」「お返しなし」というところもあるようなので、親世代や周囲の方に聞いてみるとよいでしょう。

2.モノ選び
定番中の定番はタオルセットなどですが、伝統的なものとしては鰹節や紅白砂糖などが一般的に選ばれているようです。削り節パックのセットや、キャラクターもののスティックシュガーやかわいらしい角砂糖のセットを贈る人も多いですよ。

3.タイミング
結婚式の次の日から1ヶ月以内が目安だとされています。お祝いをいただいてから早すぎるお返しは失礼だし、かといって遅くなってもいけないというのがタイミング選びの難しいのところですよね。それは日本人的なマナーということで。。

本来は、

お祝いをいただいた方の家をお訪ねして手渡しするのが伝統的な礼儀ですが、

遠くからいらしゃった方もいるので現実的には難しいもの。宅急便などを利用することになると思いますが、宅配便などで送る場合は、お礼状を添えることをお忘れなく!ささやかな心遣いが喜ばれます。

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