結婚祝いプレゼント|もらっても邪魔にならない記念品

昨年5月に主人の職場の人が結婚したため、結婚祝いを贈りました。

贈った品は、料理研究家である栗原はるみさんがデザインしたお皿のセット(中皿5枚、大皿1枚)です。

まず、お皿のセットにした理由は、結婚を機に付き合いも増え、親戚や知人友人を自宅に招くことも多くなるため、お皿はいくらあっても困らないという自分なりの経験、思いからでした。

食器は好みもありますが、デザインはシンプルで白いお皿の方が料理も映えやすく使いやすいため、条件に合ったお皿を贈ることに決めていました。

そこで、白いお皿をデザインすることが多い、栗原はるみさんの食器を百貨店へ見に行きました。

栗原はるみさんの食器は、無地のものから葡萄の模様が描かれているものなど、シンプルな人向けや、シンプルでは物足りない人向けようにデザインされており、サイズもほどよく設計されているので、使用する側のことを考えて作られている物なのだと思いました。

その数ある食器の中で、私も欲しいと思える食器がお皿セットでした。お皿全てに葡萄の絵が描かれていて、白いお皿なので、どんな料理にも合いますし、お菓子を盛り付けるお皿としても使用できるので、便利なのではないかと思いました。

結婚のお祝いを贈った時は「素敵なお皿、ありがとうございます。良いお皿がなかったから助かりました。」と大変喜んでもらえました。

相手がもらっても邪魔にならない物、困らない物はお皿ではないかと思います。

私はこれを機に、結婚記念品を贈ることがあった時は、必ずこのお皿セットにしています。

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