結婚祝いプレゼント|プライスレスのおめでとう

結婚式に招待されるととてもうれしい気分になります。でも、少しだけ憂鬱になるのが、結婚祝=ご祝儀の金額について。

いろいろな雑誌、サイト、口コミなどで相場を調べるのですが、必ず最後は「金額ではなく、その人への気持ちの問題」などとまとめられてしまいます。

確かに、そのとおりなんですが、そうすると、ご祝儀袋を開けられたときに「コイツの気持ちは○○だったのか」と思われるのが気になって、相場以上の額を包んでしまおうかと考えてしまいます。

単に、見栄っ張りなんでしょうね。でも、後で「カッコつけやがって」と仲間に思われるのもイヤで、やっぱり相場の額に落ち着いてしまうんですね。みなさんにはそんな経験がありませんか。

私の場合、そんなわけでご祝儀は相場どおりの額なのですが、後は気持ちをプライスレス(0円)で追加することにしています。

その方法とは、とても簡単なことですが、手紙を添えるということ。まさに「プライスレスの」の気持ちを文字に表すわけです。

直、照れくさいところもありますが、一度、親友に対してためしたところ、意外にもとてもよろこんでもらえました。

もっとも、手紙やメールは文字として残るので、それがイヤだと感じる方は、直接、言葉で気持ちを伝えるといいかもしれません。

いずれにせよ、結婚祝は気持ちの問題ですから、あまり深く考えずに、素直な気持ちを伝えるといいと思います。

また、すでに結婚した友人から聞いた話では、実は、結婚祝として出す「引き出物」を考えるときも同じように悩むそうです。

その友人は、結局カタログギフトを選択したようですが、

祝う方も祝ってもらう方もお互い悩むのが、結婚なんですね。

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