結婚祝いプレゼント|授かり婚でも夫婦二人のために

最近では「授かり婚」と言われるようですが、

結婚する前に「おめでた」となるのは別に今も昔も珍しいことではないと思います。

めでたいことなので少子化が叫ばれている日本ではとても幸せなニュースだと思います。

ただその場合、籍だけをいれて終わりということが多いと思います。ですので、身近な人間は結婚祝いを贈る訳ですが、この場合、得てして「子供関係」のモノを贈ることが多い気がします。

子供服やグッズはそれはそれはお金が掛かるのは想像出来ます。たいていのものは、大人のもので代用が効かないものが多いです。それに赤ちゃんの服などは小さくてそれはそれは可愛いものなので、選ぶほうも楽しくて仕方がないのです。

随分前ではありますが、ある友人が同じ状況で結婚しました。せっかくなので身近な仲間うちでお祝いを兼ねて食事会でもしようということになり、お腹の大きな友人とその旦那さまと食事会を開きました。

その時に集まった友人のほとんどが「子供関係」のものを贈った中、

私と一緒にプレゼントを選んだ友人だけは「夫婦用」のちょっとオシャレなカップのセットを贈りました。

本当は子供用のものでも良かったのですが、根掘り葉掘り子供について聞いていなかったのもあり、二人で単純に素敵だと思えるものを選んだのですが、これが案外喜ばれました。

「子供用のプレゼントが多いから凄い嬉しい!」と妊婦の友人はことの他喜んでくれました。勿論、授かった赤ん坊も大切だけど、やっぱり本人が喜んでくれるのは嬉しいなぁとしみじみ思いました。

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